明白な業界差:マーケティング・デザイン分野限定の景況感調査 発表
- November 01, 2009
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マーケティング・デザイン分野に専門特化した人材エージェンシー「エイクエント インク」は同分野における給与・雇用動向調査「Aquent Market Eye Japan 2009」を実施し、調査結果を発表いたしました。
リーマンブラザース破綻から既に一年が経ち、世界経済、そして多くの企業業績は2009 年3月に底を打ったと見られています。
Aquent Market Eye の調査結果は、経済が最悪期を脱したことを示しています。調査協力企業中62%の雇用主がこの先半年間で景気が更に悪化することはないと回答し、そのうち23%は回復を、39%は現状維持を予想しているのです。
もう一つの発見は、景況感が業界によって大きく異なっているということ。最も楽観的な見通しをもっているのはWeb 制作会社で、44%が景気は横ばい、35%が景況感は改善していると回答しています。逆に最も悲観的な見通しを示したのは印刷会社でした。
調査結果の詳細についてはページ上部の「お問い合わせ」よりお寄せ下さい。
Aquent Market Eye 2009 Japan
- 実施都市: 東京、大阪、名古屋、福岡、札
- 調査対象: 一般企業・各種代理店・制作会社・印刷会社の雇用主、人事担当者または採用権限を持つ管理職の方々
- 調査内容: 過去・この先半年間の給与と雇用動向。景況感。
- 調査目的: 当該分野の給与・雇用動向を明らかにすることにより、今後の給与設定および採用活動の基礎資料として活用していただく
- 調査期間: 2009年9月7日(月)〜10月2日(金) 調査方法: エイクエント社員による対面聞き取り調査、電話聞き取り調査
- 総回答数: 540
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